Tさま邸インタビュー


P1030064ご主人= インタビュアー:社長=

 

大永建設との出会い

 

:Tさんとの出会いは何年前になりますか?

:平成17年に引っ越して来たので、平成16年くらい(に出会った)ですかね。

:すると今は平成26年ですから8年前。

:そうですね。

:うちとの出会いは何がキッカケだったんですかね?

:最初は中古物件を探して色んな所見に行ってたんです。そこで「中古でこのくらいの金額出すんだったら、もう新築建てられますよ」って言われて新築を考える事にして、それでまたいろんなところを見ていたんです。うちの嫁は色んなところ見て選びたいんですけど、自分は断るのが凄い億劫で。皆ガーって来るじゃないですか。

:営業ですね。

:だから結構絞って見に行ったんですよ、最初は。でもそれも断るのに疲れてきた頃くらいに、三宝亭にラーメン食べに行ったんです。そしたらちょうど大永建設さんのイベントやっていまして。そこで、「行かないか」って言われて。でも俺もこれ以上(選択肢)増やしても、どうせもうほとんど決まってるし、みたいな感じだったんですけどでもちょっと行くだけ行ってみようかな、っていうのがキッカケですね。そしたらちょうどOBの方もいっぱいいらっしゃってて。それで、OBの方の話を聞いて、でも自分はほとんどもうあんまり頭に入ってなくて。あー、はいはい、みたいな感じだったんですけど、うちの妻が、良いかもしれないって言ったのが出会いですね。それで宿泊体験してみたらどうだって言われて、宿泊体験をしたんです。

 

宿泊体験とFPの家

 

:宿泊体験なされていかがでしたか?

:はじめ、別の所で宿泊体験したんです。

:他社でですね。

:そうです。その時は雪が凄く降ってたんですけど、なんかの手違いで灯油がほとんどなかったんです。

:なるほど。

:最初は暖房ついてたんですけど、なんか夜中に急に寒くなってきて。その時はエアコンをつけて何とかしのいだんですけど、だからそれを経験してから次に大永さんのところで宿泊体験した時は、第一にまず暖かいなと。それで、子供とかみさん髪が長かったんですけどドライヤー持って行かなくって、「ドライヤー持ってこなかったね、どうしよう」って言ってて、でも髪の毛もすぐ乾きましたね。凄く暖かいなっていう印象はありました。

:そうですか。

:あと自分、ずっと桐の床で寝てたんです。みんなは2階の部屋で寝たんですけど、もう桐の床があったかくて。地べたに寝そべって、テレビを見てたっていうのを覚えてます。P1030065

:フロアーの上に直接?

:そうですね直接、テレビの前で。

:桐の床は冷たくないですもんね。暖かくて、柔らかいですし。

:あとそのイベントの時に社長が何かコップか何かを落として、へこんだ床をアイロンで戻したのも凄いなっていう印象がありますね。

:そうですね。そういえばTさんの所の床色はもう作ってないんですよ。

:聞きました。

:着色している床材はあるんですけども、この無塗装の桐はもう生産し無くなっちゃったんです。建てられるときは、当社に決められた時のキッカケっていうんですかね、決め手はやっぱりこの暖かさですか?

:キッカケはですね、自分はでもやっぱり値段がFPの方が高いってのを知ってたんで、FPは頭になかったんですけど、宿泊体験した時に色んな本が置いてあったんです。で、うちのかみさんひたすらそれを読んでて、他の住宅ハウスメーカーの、色んなことが書いてある本を見て、「あたしここが良いな」ってなったんです。それすら自分はもう頭に入ってなくて、別の所でもう仮契約というかもうハンコ押すだけの段階までいってたので。

:あぁ、そうなんですか。

:そこまで決まってて泊まったんです。だから自分はもう全然。

:FPってのは頭にはなかったんですね。

:はい、暖かいなって言うくらいで。それで、実家の方に電話してほとんど決まってるっていう事を話したんですけど、うちのかみさんが「違う所が良い」って言うんだって言ったらうちの父親が「じゃあそこにしろ!」って、もう自分の意見なんか全然なしに、かみさんが良いって言うのにしろ!ってなったんですよ。いやでも値段的に厳しいっていう話をしてたら丁度社長さんと熊谷さんから電話来て。もうほとんど違う所で決まってますって話もしたんですよ。そしたら、ちょっとお話させてくれって二人でいらっしゃって、熊谷さんの一棟目にさせたいんだっていうことをお願いされた記憶があります。三年くらいやってて、こいつになんとかって。その話きいてちょっと感動してしまって。いやもう、かみさんが良いっていうからじゃあこっちにしようかなって揺れたんです。でももう、ほとんど決まってるところをどうやって断ろうかっていう方が凄いドキドキしましたね。

 

山形の気候に合わせて

 

:設計にあたって苦労なされたところというのはございますか?

:設計はですね、ほとんど前の方で決まっていた図面と同じ様な感じにして頂いたので、スムーズにいきました。ただ食品庫とかが無かったので食品庫をつけてもらって。あと、バルコニーがあったんですけどやっぱり山形は冬場雪降ると使えなくなるかなという事で、サンルームっていうんですか?バルコニーを部屋にして頂いたくらいですね。

:建築中は何か楽しみな事はありましたか?

:建築中は結構頻繁に来て写真は撮りましたね。

:あぁそうですか。それで完成してお住まいになって冬場はどうですか?

:冬場はやっぱりあったかくて、自分その時は暑がりだったので、冬場でもTシャツパンツは当たり前でした。今はもう歳とってダメなんですけど(笑)。

:冬場でも?

:そうですね、寝る時もですね。

:夏場はいかかですか?

:夏場は、やっぱり涼しいです。午前中はほとんどエアコンが要らないです。窓も開けちゃうと逆に暖かいの入ってきちゃうんで閉めきってます。閉めきって冷えたままにしておくと、午前中くらいはもう普通に過ごせますね。

:冬場の光熱費はいかがですか?

:やっぱり電気代が最初住んだ時は安かったんですけど、今はやっぱり子供も大きくなってきて電気も使うし、あと電気代が上がったのと、何でもかんでも電化製品、電気使うじゃないですか、充電するにも。だから結構値段は上がってます。でも、それなりに節電しながらやっています。

:灯油とガスと電気が普通のお宅の光熱費ですけれども、電気一本にした方がお安くなってるはずだと思いますね。

:他の所の金額がわからないので何とも言えないんですけど、でも隣の人もオール電化で、電気代聞いたりはしています。

:いかがですか隣と比較して。P1030066

:隣の人も結構頑張っているようで。

:家族構成なんか同じくらいなんですか?

:うちより子供が一人少ないんですけど。

:光熱費はどちらが安いんですか?

:あちらの方が安いんですけど、隣の方は結構節電頑張ってて、うちはもう暑いとつける、寒いとつけるような感じでもう気にせず使っていますからね。

 

これからFPの家を建てたいと思っている人にアドバイスはありますか?

 

:今後ですね、FPの家で建てたいお客様になんかアドバイスをお願いします。

:アドバイスですか?

:はい、今から建てるユーザーさんに対して。

:やっぱりあったかいっていうのと涼しいっていうのと扉を閉めれば静かなので、快適って言えば快適です。ただ、他の家には住めなくなります(笑)。

:ははは、ほんとそうですね。

:うちの子供なんかもう温室育ちなので、嫁に行ったら大丈夫なのかなっていうのが今のところありますね。

:それは心配ありますね(笑)その時はFPの家で建てて頂いて(笑)

:実家とか行くともう「寒くてヤダ」って。他で泊まるって事がほとんどないんです。

:そうですよね。和風の旅館にも泊まれないそうです、寒くて。ホテルだと部屋も廊下も暖かいから良いんですけども、旅館だと部屋だけしか暖かくない、という事で旅館も泊まれないっていうお客さんも多いですね。P1030070

:あと扉を閉めなくなりますね、子供が開けっ放しなんです。だから実家に帰るともう、寒くて「戸を閉めろ」ってそればっかり言ってます。

:あーもう、戸を閉めるっていう習慣なくなっちゃうんですよね。

:部屋もトイレも戸を閉めないでまったく(笑)

:うちも実はトイレのドア開けっ放しなんですよ。閉める必要ないんですよね。

ー貴重なお話ありがとうございました。ー