家づくり・リフォームに役立つ補助金制度

R3年度地域型住宅グリーン化事業制度

先日、国土交通省よりR3年度の地域型住宅グリーン化事業の報道発表がありました。

【地域型住宅グリーン化事業とは】
国土交通省では、地域における木造住宅の生産体制の強化、環境負荷の低減等を図るため、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む、省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備を支援する制度です。

【支援対象となる木造住宅・建築物の種類と上限額】
(1)長寿命型(長期優良住宅:新築:110万円 /戸 等
(2)高度省エネ型(認定低炭素住宅及び性能向上計画認定住宅:新築):70万円 /戸
(3)ゼロ・エネルギー住宅型(ゼロ・エネルギー住宅:新築及び改修):140万円 /戸 等
(4)省エネ改修型(省エネ基準(既存)を満たす住宅:改修
:50万円 /戸
(5)優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物:新築):1万円 /㎡

高度省エネ型は昨年度より補助額が減りましたね。

大永建設では地域型住宅グリーン化事業も積極的に取り扱っています。
こちらの制度を利用したい方はお早目にご相談ください。

R3年度住宅リフォーム補助【市補助・所得制限あり】

R3年度山形市の住宅リフォーム補助【市補助】が始まります。

【補助額】工事に要する費用(消費税込み)の約50%(最大20万円)
【対象工事】5万円以上の修繕工事・外構工事等のうち条件を満たすもの
屋根のペンキ塗り等も対象工事です。
【募集期間】①5/31~6/4
②8/2~8/6

募集が予算を超えた場合は抽選となります。
まずはお早目にご相談をお願いします。

R3年度住宅リフォーム補助 【県補助】

R3年度の住宅リフォーム補助が今年もあります。

【補助額】工事に要する費用(消費税込み)の約20%(最大24万円・別途加算あり)
【対象工事】・新生活様式
・耐震リフォーム
・断熱リフォーム
・バリアフリー改修
・耐雪リフォーム
・県産材利用工事   を含む5万円以上の工事
【募集期間】①4/19~4/23
②7/5~7/9

山形市の方は必見です。

山形市ではR3年度、気密と断熱の性能が⾼い省エネルギーの住宅を新築する際の費⽤を補助する
政策を出しております。

具体的には「やまがた健康住宅」に対し山形市で30万円の補助が出るとのこと!
20棟分の補助ということですので、今家づくりをご検討中の方はお早目にご相談ください!

R3年度山形県県産認証材「やまがたの木」普及・利用促進事業

新築をする際に、県産木材を使用する方に補助金が交付されます。

【補助額】20万円
【受付期間】R3年4月上旬より
【申請要件】県産木材を基準値以上使用すること

(注)やまがたの家需要創出事業との併用はできません。

詳しくは山形住宅情報総合サイト「タテッカーナ」でご確認ください。

R3年度利子補給制度が変わります!

R3年度の利子補給制度が「やまがたの家需要創出事業」という名称に変更になります。
【変更点】・50万円と80まんえんの利子補給額を70万円に一本化
・住宅タイプをやまがた健康住宅と兼産木材多様型の2種類に。

また、昨年は抽選でしたが、今年は先着順になっております。
今家づくりを検討中の方は、お早目にご相談ください。

詳しくは、山形県住宅総合サイト「タテッカーナ」をご覧ください。

[新築]R2年度 地域型住宅グリーン化事業

地域型住宅グリーン化事業は、地域の中小工務店が建てる高性能住宅に対する補助事業です。
地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図ることを目的とし、国土交通省の採択を受けた住宅供給グループ(原木供給・製材・建材・設計・施工などの業者)が建てる省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を対象に補助金が交付される制度です。
あわせて地域材を利用する場合や三世代同居への対応を行う場合には補助金が加算されます。

●長寿命型(長期優良住宅) 上限110万円
●高度省エネ型(認定低炭素住宅) 上限110万円
●高度省エネ型(性能向上計画認定住宅) 上限110万円
●高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅) 上限140万円
●地域材加算 20万円 ●三世代同居加算 30万円

詳しくはこちらのHPをご覧ください。

[リフォーム]R2年度 山形市住宅リフォーム総合支援事業《市補助》

[補助額]工事費の50%(上限20万円)
[募集期間]第一回目:6月8日(月)~6月12日(金)
第二回目:8月3日(月)~8月7日(金)
[対象工事]①屋根、外壁、軒天井の塗装及び修繕工事
②床(畳替え、畳表替えを含む)、壁天井の内装工事及び建具(木製、鋼製)の修繕工事
③門、塀(ブロック塀等)並びに敷地内通路の築造及び修繕
④住宅に付属する車庫、物置の工事   等

※所得制限があります。
※以前に住宅リフォーム補助事業による補助を受けていないこと

詳しくは山形市のホームページをご覧ください

[リフォーム]R2年度 山形市住宅リフォーム総合支援事業《県市補助》

[対象となる工事]①減災・耐震部分補強 ②寒さ対策・断熱化 ③バリアフリー化 ④県産木材使用
⑤克雪化 ⑥三世代同居
の要件を含む工事基準点が10年以上かつ工事費用が50万円以上のもの。
または、工事基準点が5点以上かつ工事費が5万円以上50万円未満のもの
[補助額]20%(上限32万円程度)

[募集期間]第一回目 4月20日(月)~4月24日(金)
第二回目 7月6日(月)~7月10日(金)

※以前にこの制度を利用していない方に限られます。

詳しくは山形市役所ホームページまで

[中古物件]R2年度 やまがた中古住宅利子補給制度

山形県では、中古物件の取得をされる方向けに、住宅ローンの利子の一部を負担する補助制度を設けています。
こちらは先着順となっておりますので、お早目にご相談ください。

こちらの制度と併用できる補助金制度もあります。

詳しくは、山形県住宅総合サイト「タテッカーナ」まで

[新築]R2年度 山形の家づくり利子補給制度

県内に自ら居住するために住宅を新築する方で、ローンの利子の一部を県が補助する制度です。
今年度は、先着順ではなく募集時期が3回に分けられました。
また、利子補給額も変更になっております。

詳しくは、山形県住宅総合サイト「タテッカーナ」でご覧ください。

[新築]R2年度山形県県産認証材「やまがたの木」普及促進事業

山形県内に自ら居住・運営するため、県産木材を使用して施設を新築する方に対しての補助金です。

[補助金額]20万円

[受付期間]令和2年4月1日から 先着130棟分(一般住宅) 民間施設・木塀15件分

[申請要件]県産木材を基準値以上使用すること

※山形の家づくりの利子補給制度との併用は不可です。

詳しくは山形県住宅総合サイト「タテッカーナ」をご覧ください。

[リフォーム]平成31年度山形市住宅リフォーム総合支援制度(市補助)

[対象となる工事]①屋根、外壁、軒天井の塗装及び修繕工事
②床、壁天井の内装工事及び建具の修繕工事
③門、塀並びに敷地内通路の築造及び修繕
④住宅に付随する車庫、物置の設置

[補助額]20万円(工事費の50%)

[募集期間]第一回:6月3日(月)~6月7日(金)
第二回:8月5日(月)~8月9日(金)

詳しくはこちら山形県住宅総合サイト「タテッカーナ」をご覧ください

[リフォーム]平成31年度山形市住宅リフォーム総合支援事業(県市補助)

[対象工事]①減災・耐震部分補強 ②寒さ対策・断熱化 ③バリアフリー化 ④県産木材使用
⑤克雪化 ⑥三世帯同居
[補助額] 40万円(工事費の20%)
※要件によっては加算あり
[事前申し込み]第一回:4月15日(月)~4月19日(金)
第二回:7月8日(月)~7月12日(金)

詳しくは山形県住宅総合総合サイト「タテッカーナ」をご覧ください

[新築]平成31年度山形県県産認証材「やまがたの木」普及・利用促進事業

[新築]平成31年度 山形の家づくり利子補給制度

募集開始から2日間で、県産木材多用型・寒さ対策・断熱型・子育て支援型・移住促進型は募集がいっぱいになってしまい終了となっています。
子育て支援型(一般)・耐震建替型はまだ余裕があるとのことです。
ローンを組まれる方は是非ご活用ください。

[新築]2019年度 地域型住宅グリーン化事業

地域型住宅グリーン化事業は、地域の中小工務店が建てる高性能住宅に対する補助事業です。
地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図ることを目的とし、国土交通省の採択を受けた住宅供給グループ(原木供給・製材・建材・設計・施工などの業者)が建てる省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を対象に補助金が交付される制度です。
あわせて地域材を利用する場合や三世代同居への対応を行う場合には補助金が加算されます。

●長寿命型(長期優良住宅) 上限110万円
●ZEH 上限140万円
●地域材加算 20万円 ●三世代同居加算 30万円

詳しくはこちらのHPをご覧ください。

平成30年度 山形市住宅リフォーム総合支援事業

平成30年度 山形市住宅リフォーム総合支援事業

今年度も山形県と山形市の住宅リフォーム総合支援事業が行われています。

募集期間
山形県 第1回目 4月16日(月)~4月20日(金)
第2回目 7月 9日(月)~7月13日(金)
山形市 第1回目 6月 4日(月)~6月 8日(金)
第2回目 8月 6日(月)~8月10日(金)

申請できる方の条件や対象となる住宅があります。
詳しくは[タテッカーナ (http://www.pref.yamagata.jp/tatekkana/)」
をご覧ください。