【構造・材料・施工】 快適な空間をづくりへのこだわり“体感の贅沢” 

「あったかいということは、銭・金じゃない」

朝起きたときにここちよいこと。

廊下に出た時のヒヤッとした空気を感じないこと。

家に帰った瞬間に暖かさを感じられること。

寒い冬でも薄着でスリッパを履かず裸足で動きまわれること。

家が暖かいことは、銭・金じゃない。
なにごとにも変えがたい幸せだ。

そう仰っていただいたお客様がいました。

住み心地の良い家は、ノビノビとした暮らしがおくれる。
ノビノビとした暮らしは、体にやさしい。

健康で快適な生活は、体で感じる部分からはじまる。
そう考えた私たちが辿り着いた工法がありました。

北海道で学んだあたたかい住まいの室内環境づくり【FP工法】

(1)あたたかさをつくるFP工法

heat_topix_image01「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。 

外の寒い空気を遮断し、
中で暖めた熱を逃がさないことができるという、
気密性を高めることで、

結果として、
・部屋ごとではなく家全体があたたかくなる
・広いリビングや吹き抜けの家をつくってもすぐ暖まる
・光熱費をそれほどかけずに家があたたまる
という効果が生まれます。

また、その気密性が1棟1棟計算されているのもポイント。家は人がつくるものだから、稀にミスも起こるもの。5年、10年経って、実は気密性が足りませんでした…では話になりません。

1棟1棟実際の数値を計算してつくる。
それも、良い家づくりをすることへのこだわりです。

(2)地震・強風にも強い

earthquake_topix_image01大永建設の家は、FP軸組工法という構造躯体を採用しています。

FP軸組工法は、上記の硬質ウレタンと木枠パネルを一体成形したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込む壁構造。

そのため、一般の工法より強い剛性を備えた建物ができあがります。

地震はもちろん、強風にも強い。
毎日の生活の振動にも強いのがFPも軸組工法の特長です。

(3)家の空間デザイン・毎日の生活にも活きる

work16-03[1]エアコン1台で家全体があたたまる。
そんな利点は、空間づくりにも活きてきます。

以前では考えられなかった吹き抜けや、
廊下をなくした広いリビングなど、
お客様の理想に合わせた空間づくりも可能にしました。

家全体がはやくあたたまるから、光熱費も従来に比べるとずっとかからず生活ができます。そんな気兼ねをしなくても良いのが、心の健康にも繋がる。

私たちは、そんな風にも考えています。

(4)やまがたの木を使って

材料、特にムク材へのこだわりは、私たちのこだわりです。ムク材の質感やあたたかみは、毎日の生活に安心を与えます。

少し予算もかかりますが、特に仕上げ材ではムク材を使うことをオススメしています。

木にもいろいろな種類がありますが、できれば山形産の木を。地元で育った木は、地元の気候や風土をよく知っています。
だからきっと、山形の木は山形で過ごした方がイキイキとするでしょう。

もし、家には自然素材を取り入れたいなぁと思っていらっしゃるようでしたらぜひそのことをお伝えください。様々なバリエーションの中でお客様に最適なあたたかい素材をご提案いたします。

暖かいことは、幸せなこと

 

居心地がいいこと。
安心して過ごせること。

毎日過ごす家だからこそ大事なこと、それを住まいづくりのプロとして実現する。
これが私たちの役目です。

「これは暖かい。これなら大丈夫だ」

代表の佐藤一博が北海道で学んだFP工法。
そして、こだわりの県産材。

工法や材料へのこだわりが、
お客様の快適な暮らしを実現する。

大永建設が自信をもってお届けするこの“体感の贅沢”を是非味わってください。